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2020年1月17日

ニュースNo.13「野党カジノ疑惑追及チームが来庁」

住民投票成功をめざす集会「 みなさんぜひご参加ください 」

日時:2月6日(木) 18時30分~20時30分
会場: 横浜市健康福祉総合センター ホール(桜木町駅前)

内容:IRカジノを巡る状況について
受任者募集の到達と今後
署名代表人について
署名の開始時期と準備について
各区や団体の取り組みについて

主催:カジノの是非を決める横浜市民の会
連絡先:TEL 045-752-7713 FAX 045-752-7714

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野党カジノ疑惑追及チームが来庁

14日、カジノ誘致疑惑を追及する野党合同チームが、横浜市役所を訪れました。

合同チームは、誘致計画内容や誘致が予定されている山下ふ頭の状況などを調査。今後、IR誘致に端を発した賄賂事件追及の国会論戦が展開されていきます。

この日の参加は日本共産党畑野君枝・塩川鉄也衆議院議員、立憲民主党阿部知子・篠原豪・中谷一馬衆議院議員、真山勇一参議院議員などでした。

緊急行動でしたがカジノ誘致反対横浜連絡会は激励のために市役所前で調査団とエールの交換をしました。

「税金は市民のために使うべき」ユーコープ労組がカジノ学習会

ユーコープ労働組合は、14日、2020年春闘パート部会分会長会議を開催し、80人が参加。カジノ誘致の是非を問う住民投票実現のための署名サポーターを募るため、学習会を行いました。

林市長は住民の声も聴かず、それまでの「白紙」の態度を突然転換した姿勢に多くの市民や諸団体が批判の声を上げ、反対の声が広がっていること、約64%の市民が反対していること、賛否をとう住民投票を、約73%が実施すべきとしていることを知り、横浜にカジノがいらない理由についても具体的に学びました。

整備にかかる莫大な税金は、福祉や医療、中学校給食に優先して使うべきだと認識を強め、カジノ誘致は横浜市だけではなく、県全体の問題であることを強調しました。その場で26人がサポーター登録をしました。

「横浜の未来にカジノいらない!」成人式宣伝行動

13日、成人式へ向かう皆さんに向けて「新成人おめでとうございます!カジノのない横浜を」と、横浜市民の会のみなさんと一緒に、宣伝行動を実施しました。その場で受任者登録もありました。

「私もカジノNO!です」市民のみなさんから会に寄せられたご意見をご紹介します

・以前30分ほど対話した戸塚区の女性から再度電話。「遅ればせながら受任者登録します」と。

・「バスで行き合った知人と、林市長も賄賂問題もあまりに酷すぎる、どうにかできないものかと話していました。確実に署名してもらえる人が7人はいるので」と電話口で受任者登録へ(保土ケ谷区・女性)

・自らも「依存症から抜け出し切れない」という鶴見区の男性。「当事者が何を言っても信用されないと思うが、話しを聞いてもらえますか」と30分ほど対話。21歳から40歳までパチンコ業界関連の仕事につき、当時は高収入、次々サラ金カードを作り、最終的には債務整理するまでに。パチンコ歴30年、現在も行ってしまうが、借金するまでにはならない。ギャンブル依存症の8割がパチンコであることや対策などのクローズアップはせず、政府が旗振って利権ばかりだ。IRやめさせるためにできることはないかと、受任者登録をしていただきました。

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