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2019年12月27日

ニュースNo.12「カジノはいらない!市民集会に2千人の声響く」

集会を力に、活動を大きく展開しよう

菅野隆雄カジノ誘致反対横浜連絡会事務局長

「カジノはいらない!」「林市長は、勝手に決めないで!」―12月22日、山下公園で開催された市民集会は、冷たい雨の中2千人が参加。候補地とされている山下ふ頭を目の前に、カジノ誘致はさせない!と決意を固め合いました。

集会では憲法学者の小林節氏、フォーラム4の古賀茂明氏、保育士の奥村政佳氏、立憲民主党・日本共産党・社民党・新社会党・緑の党などの連帯挨拶がありました。

10月3日、横浜カジノ反対・住民投票の成功を掲げ、1200人が参加した集会から3ケ月。集会で提起した受任者(サポーター)登録も1万人を大きく超え、年内2万人に向けて活動を進めてきました。

各団体は学習会開催や役員会などで意志統一などにより受任者募集をすすめ、連絡会参加の各団体の横のつながりを生かして各区の組織化も進んでいます。

幅広い共同組織の活動を進める

11月6日に設立された「カジノの是非を決める横浜市民の会」にカジノ誘致反対横浜連絡会も賛同団体となり、中心的な組織として活動することを確認。会の各区組織の設立に積極的な役割をしていくこととし、ほぼ全区で結成されてきました。

遅くとも5月1日から

会の岡田尚運営委員は集会で、「住民投票を求める署名は遅くとも5月1日から始める、受任者が5万人集まればその時点から」と述べ、参加者に奮起を促しました。あわせて「リコールや市長選挙への展望を持つことの重要性」も提起しました。

1月からの活動大きく

市は公報特別号やIRの区域整備方針の作成・発表や事業者選定などを進めるとしています。こうしたことからも早く5万人の受任者組織を行い、署名を開始することが重要です。活動を街頭など大きく展開し、世論の力で推進勢力や市議会賛成派を追い詰めましょう。そしてみんなの力をあわせ、50万署名を市長・市議会へ提出していきましょう。

受任者活動交流コーナー「会に寄せられた各地の活動やご意見をご紹介します!」

◆南区では一部で学校PTAへの取り組みも始めています。学校側と2回対話の機会を持ち「学校としてできることは制約が多いが、親と子の依存対策の観点から、カジノ問題も大きな危惧であり「依存症対策」のくくりの中で、講演会や勉強会などできることがあるのではないか」と前向きな反応があります。年明けには保護者と対話の機会をつくっていきたい(南区・Kさん)

◆横浜のあらゆる場でおかしな事がおきている感じ。カジノの莫大な初期投資のしわ寄せが、他の公共施設等にかかり、私の通っている教室の先生も契約金額を減らされ、契約破棄せざるを得なくなったそうです(神奈川区・Aさん)

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