わたしたちの会について

カジノ誘致反対横浜連絡会について

2014年頃より、林文子市長がカジノ誘致に前のめりになり「都心臨海部開発に有効」「市財政に寄与する」等と発言を繰り返すようになりました。「横浜をカジノの街にしたくない」と願う市民の声が高まり、市民の声を市政に届けようと、2014年10月に18団体の参加を得て同連絡会は発足しました。これまで、カジノ法案やギャンブル依存症の学習会、市民集会、NOカジノ人文字アピール、カジノ推進を表明してきた京浜急行や横浜商工会議所にカジノに反対の要請の申し入れ、横浜カジノ反対の署名を街頭や市役所前で行い、今までに約3万筆を市長に提出してきました。

2019年、8月22日林市長が市民の信を問わないまま横浜へのIRカジノ誘致を表明しました。早ければ2020年中にも国に申請手続をおこなう動きです。

カジノは人の不幸で成り立つばくちそのものです。横浜にも全国どこにもいりません。同会は横浜へのカジノ誘致を全力で阻止します。まずは、誘致撤回に向けて「カジノ是非を問う住民投票」を市に求め活動を進めていきます。そして「山下ふ頭を市民の憩いの場として」整備することを求めていきます。

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