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2019年10月16日

ニュース №2 「住民投票の条例提案めざし受任者(署名サポーター)登録はじまる」

「カジノ住民投票をめざすニュース 」№2(PDFファイル)

「横浜の新しい歴史のページを」

10月3日の「市民集会」のその場から、住民投票条例提案をめざした直接請求署名の「署名サポーター(受任者)」登録がはじまっています。

瀬谷区から集会に参加した女性は「カジノ反対の機運が市民に広がりそうな確信を持ちました。この共同行動が一つになり、大きな住民投票に向けたうねりをつくりましょう。横浜の新しい歴史のページを作りたい」と、その場で受任者になりました。

また、県内の組合書記長も「カジノ誘致反対に、組織を上げてたたかいます」と受任者広げを始めています。

「まずは自分が登録」から

受任者登録を呼びかける黄色いチラシの活用もはじまっています。

ある団体の会合で「このチラシで宣伝しよう」と相談をはじめたところ、「ちなみに、ここに集まっているみんなは受任者になった?」と聞くと「あ、私はこれから」という人も。

「今日この場で書いて」と、「まずは自分が登録」が大事です。

登録方法は――

この登録用紙か、このホームページの登録フォームから登録できます。今すぐクリックを!

横浜市は12月から各区で説明会

横浜市はカジノを含むIR誘致についての市民向け説明会を12月から全18区で開催する方針を明らかにしました。

この説明会では「横浜の現状や課題、IRの制度や効果、カジノ規制、治安やギャンブル依存症対策を説明」(市当局)ということですが、日本共産党荒木市議団長が「説明会という以上、アンケートなどで賛成・反対も聞くべき」と求めたところ、市は「賛否を聞く段階ではない」と回答。説明会で賛否を訪ねるアンケートすらおこなわない姿勢を明らかにしました。

私、受任者になりました!(磯子区・30歳代・女性)

新潟県の巻町では、市民が住民投票を盛り上げ、原発の誘致を阻止しました。住民投票を通して市民が学び、繋がり、歌い、そして誘致反対の意志を示しました。

カジノについてまだよく分からない人がたくさんいると思います。

横浜にカジノはいるのか。わたしたちにどんな影響があるのか。子どもたちの未来にふさわしいのか。

住民投票をやる中で、みんなで話し合うことが大切だと思います。カジノについてみんなで考えるために、住民投票を始めよう。

住民投票をめざす直接署名Q&A ②

Q 条例提案に必要な署名数は?

A 横浜市内の有権者の1 / 50(=約6万筆)が最低必要な数です。この数を超えて集まるほど、条例成立の力になります。

Q 実際の署名がいつからスタートするの?

A 条例案文や必要な受任者数の確保など、準備が整ってからになります。
  開始までの間、すでに受任者になった方が、街頭や地域、結びつきでさらに受任者を広げる活動が大事になります。

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