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2019年10月8日

カジノの是非は市民が決める!住民投票めざし、元気にスタート

会場あふれ、ロビーにも人垣

横浜にカジノはいらない・市民集会

――「横浜にカジノはいらない」
――「カジノの是非は、市民で決めよう」

3日、関内ホールで開催された市民集会は、1200部用意した資料がすべてなくなり、会場に入りきれない人がロビーにあふれるなど、カジノに怒る市民の熱気に包まれました。

主催者として後藤仁敏鶴見大学名誉教授のあいさつの後、鳥畑与一静岡大学教授が講演。豊富な資料も使いながら、カジノ誘致の問題点をわかりやすく話されました。

カジノ誘致反対横浜連絡会の菅野事務局長から、カジノの是非を問う住民投票の条例制定と実施をめざす運動が提起され、「今日の集会をスタートに、年内に一万人以上の受任者登録をめざそう」と呼びかけ、会場いっぱいの参加者で確認。その場から登録が始まりました。

カジノNO! 民主主義守れ!

立場こえ広がる共同の輪

集会では、幅広い団体、政党、個人が参加して壇上に立ち、カジノ誘致をさせない思いや住民投票実施への決意などが話されました。

集会の最後に岡田尚弁護士があいさつに立ち、「カジノは白紙と言っていた林市長にだまされた。だまされた市民がこのまま黙っているわけにはいかない。みんなが手をつないでがんばろう。私たちの思いを結集して、次は横浜スタジアムでやるくらいに。みんな、楽しくたたかいましょう」と訴えました。

集会であいさつ、紹介された各界の方々

<あいさつ>
県弁護士会消費者対策委 松岡泰樹弁護士、県保険医協会 藤田倫成理事、市民連合横浜 廣井丈二事務局、立憲民主党 真山勇一参院議員、日本共産党 畑野君枝衆院議員、社民党 森英夫市連合副代表、立憲・国民フォーラム 今野典人市議、日本共産党 荒木由美子市議

<メッセージ>
横浜港運協会 藤木幸夫会長、れいわ新選組 大西つねきさん

※また、集会には立憲国民フォーラムの市議、共産党県議・市議も参加されました。

「受任者になるわ」ポストに申込書が届く

中区から集会に参加した方からうれしい報告。

「集会の翌日、お誘いした方からさっそく、記名済みの受任者の登録用紙とお手紙がポストに届いていました!」

横浜商工会議所などがカジノ推進団体の結成へ

カジノ誘致への市民の反対の声が広がる中、推進派は「横浜IR推進協議会」(仮称)を年内に設立し、PRイベントの開催や、市民にIRを浸透させる活動などを展開するとしています。協議会の会長には市商工会会頭が就き、本格的に推進していくことが報じられています。

住民投票をめざす直接署名Q&A①

Q「 受任者」って何ですか?

A「 署名収集受任者」ともいいます。住民投票条例を市長 に提出する「請求代表者」から署名集めを委任された人です。直接請求の署名は「請求代表者」と「受任者」しか集める事はできない決まりとなっています。

Q「 受任者」になれる人は?

A 横浜市内に住民票がある有権者です。

「カジノ住民投票をめざすニュース」No.1

PDFはこちら( 「カジノ住民投票をめざすニュース」No.1 )

(カジノ住民投票をめざすニュース №1より)

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