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2020年5月20日

カジノ止めるニュースNo.27「米企業も進出断念 カジノは延期ではなく撤回を」

ご参加ください スタンディング宣伝

日時:6月2日(火)12時~13時
場所 新市庁舎玄関前(桜木町駅・本町通りアイランドタワー前)
https://goo.gl/maps/giefU8HqhwcSV7Gj7

署名簿作成ボランティア募集中

署名簿にとじこむ「請求者署名委任状」への押印作業を行うボランティアを募集しています。

日時:毎週月曜日~金曜日
   午前9時から午後8時の間の可能な時間帯(1時間~)
場所:横浜市従会館 会議室
https://goo.gl/maps/djYcxoDRgNXC9PoX6

※事前に参加可能な日程・時間帯をご連絡ください。
 連絡先電話番号 045-241-0005(横浜市従会館)

カジノ誘致撤回を求めるスタンディング宣伝を行います。
お誘いあわせてご参加ください。

米企業も進出断念 カジノは延期ではなく撤回を

新型コロナ対策の臨時市議会が、15日に閉会しました。補正予算は5700億円ですが、ほとんどが国からの補助金で、市の独自財源は10億円です。

これまで「カジノよりコロナ対策を」と、多くの団体が申し入れをしてきました。しかし市は、こうした申し入れに真摯に答えず、市民の生活困窮の改善には力を入れることはしませんでした。

市会与党の自民党や公明党からの延期申し入れ等もありカジノ誘致事業も2ケ月の延期表明のみ。国に対し、申請期間の延期も言わずに「コロナの後の経済対策でカジノは必要」と安倍首相と同じ発言を繰り返す背景には、市民の反対運動などにより、市の事業者選定委員会の委員選任なども進まない実態があります。

衰退するカジノ企業

13日に突然「ラスベガス・サンズ、日本進出から撤退」の報道がありました。その理由として「日本のカジノ事業内容では期待する収益が望めない」というものでした。しかし、これまでのIRカジノ法案は、政府とカジノ業者とが話し合い決めてきたものであるため、到底納得できるものではありません。

日本進出をもくろむカジノ企業(サンズ・MGM、メルコなど)は、ラスベガス、マカオ、シンガポールを収益源としていますが、世界的なコロナ感染拡大もあり、どこも厳しい状況は変わりません。衰退するカジノ産業に横浜の未来を渡すわけにはいきません。誘致撤回へ、世論を広げていきましょう。

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記号10960・番号31070281・名義:カジノユウチハンタイヨコハマレンラクカイ

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【店名】〇九八(ゼロキュウハチ)【店番】098【種目】普通預金 【口座番号】3107028

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