ブログ
2020年4月14日

カジノの是非を求める横浜市民の会が市長に「IR誘致事業の即時停止」を申し入れ

今回の新コロナウイルス感染症のパンデミックは、市の基礎的財源をカジノに頼るという構想自体の破綻を示しています。

カジノの是非を求める横浜市民の会は4月13日、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致事業の即時停止を求める要請し、次のように林文子横浜市長に申し入れを行いました。

以下は要請文の本文です。

カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致事業の即時停止を求める要請

 いま世界はパンデミックのさなかにあり、政府による緊急事態宣言を受け横浜市も新型コロナウイルス感染症拡大防止対策も全力を挙げるべき時である。この事態はまた、カジノによる収入を将来市の基礎的財源とするIR事業構想の危うさを示したものである。

 よって、安心ある市民の暮らしを守るため、多くの市民が反対しているカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致に関する事業は、その作業をすべて即時停止するよう、強く要請する。

以上

新着情報

カジノ止めるニュースNo.32「署名本番に向け準備進めよう」
NEW
カジノ止めるニュースNo.32「署名本番に向け準備進...
7.17最新情勢学習決起集会の講演・発言動画をご覧ください
7.17最新情勢学習決起集会の講演・発言動画をご覧...
「カジノよりコロナ対策を!」8.22カジノの是非を決める市民集会にご参加ください
「カジノよりコロナ対策を!」8.22カジノの是非を...

過去記事一覧

PAGE TOP